お知らせ

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高校受験の分かれ道!「特色選抜」で合格を勝ち取るための準備と戦略

公立高校入試で、多くの受験生が意識するのが「特色選抜」という制度です。
これは学力検査だけでなく、面談や小論文、実技などで受験生の個性を評価する仕組みですが、実は「準備のスタート時期」が合否を大きく左右します。

中学校での成績、いわゆる評定(通知表の数字)は、3年生になってから頑張ればいいというものではありません。

特に中2・中3の成績は重要で、当塾でも主要5科目の評定合計が20以上あることを一つの基準にしています。

なぜなら、基礎学力が安定している生徒ほど、特色選抜で求められる「自分の考えを言語化する力」を伸ばしやすいからです。

具体的な対策の手順としては、まず定期テストの3週間前から準備を開始します。

「テスト直前になって焦るのが一番もったいない」

と私たちは考えています。
3週間前から動くことで、テスト直前には応用問題に取り組む余裕が生まれます。
この「心のゆとり」が、本番でケアレスミスを防ぐ最大の武器になります。

また、数学ではオリジナルのプリントを使い、全問正解するまで何度も繰り返します。
英語もパートごとに単語と本文のテストを徹底的に行います。

地味な作業に見えますが、この積み重ねが「4年連続公立高校合格率100%」という数字につながっています。

地域の入試傾向を把握した対策が不可欠です。
早めにテストを意識する習慣をつけて、自信を持って本番に臨みましょう。

小野田にお住まいの方はぜひご相談ください。

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